次女のマンスリーテストに向けて教材を整理していたら、長女が受験の頃に使っていたノートが出てきました。
見ているうちに、あの頃の長女の姿を思い出しました。苦しかった時期も、それでも頑張っていた姿も。いろいろなことが重なって、少し涙が出てきました。
今、長女が通っているのは、当時の第二志望の学校です。でも、今の長女を見ていると、この学校で本当によかったと思います。本人にとても合っていて、友達にも恵まれ、毎日楽しそうに過ごしています。
第一志望の学校よりも、こちらの学校でよかった。今はそう思っています。そして、それは親の私だけでなく、長女自身もそう話しています。
当時願っていた進路とは違ったけれど、本人が今の学校を好きで、楽しく通えている。そのことが、何よりうれしいです。
次女の受験までは、あと1年あまり。今は目の前のテストや勉強に向き合う日々ですが、その先で、次女にも自分に合う学校との出会いがあったらと思います。
長女のように、友達に恵まれて、楽しい中高6年間を過ごしてほしい。
長女のノートを見ながら、次女とも、そんな日を目指して親子で頑張っていきたいと思いました。


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