はじめまして。「ハレの日ノート」を見つけてくださって、ありがとうございます。
はる、と申します。世田谷で3人の子どもを育てている、四十代の母です。
子育てのこと、受験のこと、それから暮らしの中で「これは良かった」と心から思えたもののことを、自分の言葉で書きとめておきたくて、このブログを始めました。
三人三様の毎日
我が家には子どもが3人います。長女は先ごろ中学受験を終えて、ようやく一区切り。次女は好きな習い事を続けながら、来年に受験を控えています。末っ子は男の子で、これから自分の道を見つけていく途中です。
不思議なもので、同じ家で同じように育てているつもりでも、三人ともまるで違います。得意なことも、つまずくところも、機嫌の直し方さえ一人ひとり違っていて、いまだに驚かされてばかりです。
中学受験は、始めてみると想像していたよりずっと奥が深く、迷うことの連続でした。これでいいのだろうかと立ち止まった夜も、一度や二度ではありません。そうした飾らない実感も、同じ道を歩く方の何かのお役に立てればと思いながら、書いていくつもりです。
「ハレの日ノート」という名前
このブログには「ハレの日ノート」という名前をつけました。
「ハレ」という言葉には、空が晴れわたるような明るさと、人生の節目に訪れる特別な日、その両方の響きがあるように感じています。受験のような大きな節目はもちろん、これといって何もない一日も、あとになって振り返れば、どちらも同じように愛おしいものです。
そうした日々のひとコマを、ノートに書きとめるように残していけたら。そんな気持ちを込めた名前です。
これから綴っていきたいこと
主に、こんなことを書いていく予定です。
ひとつは、中学受験や子どもの教育について、実際に経験して感じたこと。もうひとつは、暮らしの中で取り入れてよかったもの、買ってよかったと思えたもの。そして、慌ただしい毎日を少しだけ心地よくしてくれる、ささやかな工夫について。
どれも、実際に自分で試したうえでの、正直なところをお伝えしていきます。
子育てや受験に向き合っている方、毎日をもう少し豊かにしたいと考えている方にとって、ここがふと肩の力を抜ける場所になれば、これ以上嬉しいことはありません。
どうぞ、ゆっくりしていってください。
はる

コメント